やすらぎ園デイサービスセンター

「させられるリハビリ」から・・・「自分からするリハビリ」へ

デイサービス

「~したい」という希望を「~できる」という自信に変えてみませんか?

やすらぎ園デイサービスでは、高齢者が一日でも長く在宅生活を継続できるよう積極的にリハビリに取り組んでいます。

介護保険において高齢者の自立支援と重度化防止に重点が置かれる中、デイサービスの役割は「在宅での活動・参加」を改善するためにリハビリを提供する場という意識のもと、時代に求められる「効果のあるリハビリ」の提供に向け日々努力しています。

当センターでは理学療法士2名を中心として「じっとしない」をコンセプトに、常に身体的・精神的活動を楽しみながら実施出来るようにアプローチし、趣味活動や個別外出支援を積極的に行うことで、その方の「やりたい事」や「なりたい自分」の実現に向け、目的あるリハビリを提供しています。

~ リハビリの3つの特徴 ~

1.個別リハビリ

当センターでは、ありがちな「すべてのご利用者に個別リハビリ20分」といった流れ作業のような個別リハビリではなく、一人ひとりの状態に応じ、必要度に合わせた個別リハビリを提供します。筋肉の調整から動作訓練、ADL訓練や活動・参加に至るまで、すべての場面でご利用者の目標達成に向け努力します。

エビデンス(根拠)のあるリハビリを提供し、効果が出るよう最大限の努力をしていきます。

2.サーキット歩行・屋外歩行

当センターでは歩行も重視しており、ご利用者全員に歩数計を付けていただく事で、自発的な歩行を促し、お天気の日は必ず屋外歩行を実施しています。

また、サーキット形式の応用歩行訓練を行っており、不整地歩行や階段昇降、跨ぎ歩行やジグザグ歩行等にて実用歩行の向上に努めています。認知症予防に効果のあるコグニサイズも取り入れ、ご利用者の能力に合わせサーキットメニューを変更しながら取り組んでいます。

3.活動・参加・個別外出支援

多くの高齢者は家庭での役割の喪失によって活動が制限され、意欲やできる能力を失ってしまう結果となっています。また、外出機会の減少により友人との交流や買い物、地域イベント等の社会参加への機会を失っているのが現状です。

そこで、当センターでは活動と参加を促す自立支援に向け、デイサービス利用時に役割(お手伝い)を担っていただく事で自発的な活動が確実に増えており、人から頼りにされることで喜びを感じ、家庭や社会での役割を取り戻すきっかけになればと思っています。

併せて、地域のつながりや社会参加を促し、楽しみや目的を持ってリハビリを実施していくため、近隣の保育所や地域の老人会との交流も行っています。

その他にも、活動・参加を目的で個別外出支援を行っております。団体での外出支援ではなく、個人や少人数にて各々が「行きたい場所」や「やりたい事」等、ご利用者の個人的な思いや希望を実現するため、それを目標にしながら目的意識や楽しみを持って意味のあるリハビリを提供します。

買い物に行きたい、友達と食事に行きたい、カラオケに行きたい、お墓参りに行きたい、海を見たい等、現在まで様々な希望を実現し、好評を得ております。目標達成時に感じる充実感や達成感により、「次は何をしようかな」と生活意欲の改善にも繋がっているとご家族やケアマネージャーの方々からも大変喜ばれています。

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